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ドライアイになりやすい人の生活習慣の3つの特徴とは?

ドライアイは、単なる目の疲れだと思われる事も多いのですが、実は生活習慣とも密接な関わりがあります。どのような生活習慣がドライアイを引き起こすのでしょうか。

集中して物を見る作業が多い

パソコンやスマートフォンをよく使う、ゲームをよくする、読書やドライブなどをする機会が多い、などの人は、ドライアイになりやすくなります。これらの作業を集中してやっていると、まばたきの回数が減ってしまうのです。通常は一分間に20回程度のまばたきをするのですが、意識を集中して物を見ている時はまばたきの回数が3分の1程度に減ってしまうと言われています。このため、まばたきの時に分泌される涙の量が必然的に少なくなり、目が乾きやすくなるのです。また、パソコンやスマートフォンからは目に有害なブルーライトが発せられているので、ドライアイになりやすくなります。

 

睡眠不足

夜遅くまで起きている人や睡眠不足の人は、自律神経のバランスが崩れて涙の質と量が低下してしまいます。夜遅くまで本を読んだりパソコンやゲームなどに熱中してしまう人は、それをやめるだけでドライアイを改善することが出来ます。夕方からは出来るだけ目を休ませるようにして、目を労わるようにしてください。

 

動物性脂肪の多い食生活

涙は油層と涙液層、ムチン層の三層からなっています。このうち、最も外側にあるのが油層で、この層が涙の蒸発を防いでいるのです。ですが、ドライアイの人はこの油層が少ないために涙が蒸発しやすく、そのために目が乾燥してしまうのです。涙の油層はまつ毛の生え際近くにあるマイボーム腺というところから分泌されているのですが、動物性脂肪を多く摂取する食生活を送っている人は体内の脂肪分がドロドロになりやすく、その影響でマイボーム腺が詰まってしまい、油層が分泌されにくくなるのです。ですから、体内の脂肪分をサラサラにしてくれる効果のあるEPAを含む青魚などを多く食べるようにすると、ドライアイが改善されます